右クリックブラクラチェッカー@2ch の解説(?)をしてみたいと思います。 名前こそ「ブラクラチェッカー」ですが、 実は「リンク先チェッカ」のようなものです。
解説なんていいからとりあえず使ってみたいという人は、 ダウンロードし、解凍し、 bcchk.htmを「C:\WINDOWS\WEB」に移動し、 レジストリファイルを実行してみてください。
スクリプトはこんな感じです。 現在9機能ですが、更新されているかもしれないので掲示板もチェックしてみてください。
<!--※右クリックブラクラチェッカー※-->
<HTML>
<SCRIPT type="text/javascript">
var parentwin = external.menuArguments;
var elm = parentwin.event.srcElement;
while (elm.tagName != "A") {
if (elm.tagName == "BODY") break;
elm = elm.parentElement;
}
if (elm.tagName == "A") {
var msg = window.prompt("1.飛び先のチェック 2.ブラクラチェッカー\n3.Excite翻訳 4.ソースを見る 5.Googleキャッシュ 6.AHL 7.Anonymizer 8.ふりがな表示","1");
switch (msg) {
case "1":
parentwin.open ("http://www.kakiko.com/check/?"+ elm.href);
break;
case "2":
parentwin.open ("http://www.jah.ne.jp/~fild/cgi-bin/LBCC/lbcc.cgi?url="+ elm.href);
break;
case "3":
parentwin.open ("http://www.excite.co.jp/world/url/body?wb_lp=ENJA&wb_dis=2&wb_url="+ elm.href);
break;
case "4":
parentwin.open ("view-source:"+ elm.href);
break;
case "5":
parentwin.open ("http://www.google.com/search?hl=ja&q=cache:"+ elm.href);
break;
case "6":
parentwin.open ("http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.cgi?ViewSource=on&URL="+ elm.href);
break;
case "7":
parentwin.open ("http://anon.free.anonymizer.com/"+ elm.href);
break;
case "8":
parentwin.open ("http://kids.goo.ne.jp/cgi-bin/kgframe.cgi?BL=0&SY=1&MD=2&FM=0&TP="+ elm.href);
break;
case "9":
parentwin.open ("http://www.mse.co.jp/cgi-bin/ip_dom-1/ipsearch.cgi?key="+ elm.href.match(/[^@/]+\.[a-z0-9]+/));
break;
case null:
break;
default:
alert("(゜Д゜)ハァ?"); //全角じゃ変か?
}
} else {
alert("リンクがありません");
}
</SCRIPT>
</HTML>
最初、「ブラクラチェッカー」「飛び先のチェック」「Excite翻訳」の三つの機能を出していた file://con/nul/auxさんですが、要望により、まずは一つ追加します。
case "4":
parentwin.open ("view-source:"+ elm.href);
break;
という感じだと思います。
これは、 最初に「view-source:」と指定することでソース表示するというブラウザの機能を利用したものです。
キャッシュ機能です。 検索エンジンや古いリンク集からリンク先をたどれないときに役に立つでしょう。 83さんが登場します。
Googleのキャッシュとか付けたら良いかも・・・。
107 で、私の要望によりfile://con/nul/auxさんがAHLを追加しました。
114 で、83さんがAnonymizerを追加しました。 Anonymizerは、プロキシのサービスです。
Anonymizerとか・・・。
119で、 ふりがな表示機能を提案しました。 ほとんど役に立ちません。 実はこれは「あげる」ために投稿していたりします。
121 で、file://con/nul/auxさんがダイアログ表示に変更案を出します。 まあ、改良といっても追加ばかりなのでこうなってしまいます。 しかし、使いにくくなるのでスクリプト自体を二つにしたほうがいいかもしれません。
なんか最初にダイアログでも表示させましょうかね?
全部導入するとユーザープロンプトに書ききれませんし。
でも、ちょっと不便になっちゃうけど・・・・・
alert("どれを使いますか\n1.飛び先のチェック\n2.ブラクラチェッカー\n3.Excite翻訳\n4.ソースを見る(以下略");
var msg = window.prompt("数値を入力してください。","1");
124 では、83さんのWHOISが追加されました。
ネットワークツール第一弾
WHOIS
Xの部分は適当に数字に変えてくだされ。
あと正規表現使うの初めてなのでかなり適当。改良きぼん。
一応http,https,ftp,mailto等各種プロトコルに対応したつもり…。
case "X":
parentwin.open ("http://www.mse.co.jp/cgi-bin/ip_dom-1/ipsearch.cgi?key="+ elm.href.match(/[^@/]+\.[a-z0-9]+/));
break;
正規表現は初めてといいますが、シンプルでいいと思います。 正規表現で、たとえば「http://natto.2ch.net/test/index2.html」から 「natto.2ch.net」を取り出しているわけです。